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新製品MV32 |「動きの検索 2.0」| 新機能「動きの可視化」のご紹介

魚眼カメラと新機能でお探しの映像情報をさらに見つけやすく

昨年11月にMVスマートカメラシリーズの新製品:MV22 と MV72をご紹介いたしました。これらの可変焦点レンズを搭載した屋外・屋内用カメラは、MV12と同様の革新的なプラットフォーム上に構築されており、初代モデルのMV21 とMV71をリプレースするモデルでした。本日は、全く新しいフォームファクタを持った MV32 魚眼レンズカメラをご紹介させていただきます。また同時に、新しいハードウェアと合わせ、第2世代以降(モデル名の末尾が2で終わる製品群)でご利用いただける ソフトウェアの新機能 、「動きの検索 2.0」 と「動きの可視化」のリリースを発表いたします。

新しい視野で

MV32ではその他のMV製品ファミリーと同様の革新的なアーキテクチャに加え、360°の視野によってエリア全体の情報をよりよく捉えることが可能になります。このカメラは全体の画像を魚眼レンズによって歪んだ状態で録画し、補正処理するため、Meraki ダッシュボード上では歪みのない見やすくなった映像を、リアルタイムでも、過去の録画でもパン・チルト・ズームで確認することができます。

従来のパン・チルト・ズーム(PTZ)カメラで録画できるのはその時写している範囲の映像のみですが、MV32なら視野内の映像を全て記録するため、映像を撮り逃して、その中の情報を失う心配がありません。そのため、広いオープンスペースや多方につながる通路のある場所など、多方向の映像を捉える必要がある場合に非常に適しています。

またMV32には8.4MPセンサーが内蔵されており、最大2058 x 2058 の解像度で録画可能です。業界をリードする他のMVシリーズ第2世代と同様のプロセッサを搭載し、コンピュータービジョンと機械学習を駆使したオブジェクト認識や高度な分析機能をご利用いただけます。256GBの内蔵ストレージと ワイヤレス接続機能により、さまざまな場所に設置していただきやすくなっています。

お探しの映像をよりすばやく

MV32に加え、全ての第2世代MVカメラモデルでご利用いただけるソフトウェアの新機能も合わせてご紹介いたします。まず、動きの検索 2.0 では、小さな変化をより忠実に捉え、誤認識を軽減し、夜間やコントラストの少ない環境でのより優れた感知機能をご提供するパワフルな認識アルゴリズムを使用しています。

そしてこのモーションサーチの結果の確認をより容易にするのが、2つ目の新機能である「動きの可視化」です。この動きの可視化ではカメラ内のモーション分析情報を集め、その概要を1フレームの画像に合成して表示することができます。 ダッシュボードの検索結果に自動でこの「動きの可視化」機能の画像が表示されるため、お探しの情報をすばやく特定することができるのです。 「動きの可視化」機能は映像を再生することなく何が起きたのがを確認できる「カンニングペーパー」のような役割を果たせるはずです。

より多くの映像をよりわかりやすく

MV32 魚眼カメラによってMVスマートカメラポートフォリオはより多くの場面でご利用いただけるようになります。「動きの検索 2.0」と「動きの可視化」を合わせ、MVスマートカメララインナップはより優れた可視性とビジネスインテリジェンスを様々なタイプの組織のみなさまにご提供いたします。

新製品MV32は5月以降順次ご提供を開始いたします。「動きの検索 2.0」と「動きの可視化」は第2世代のMVカメラすべてでソフトウェアアップデート、という形でライセンスの一部として追加コストなしでご利用いただけます。今回の発表に合わせて、皆様が実際にどのような使い方をしていらっしゃるか、ぜひ伺えればと考えております。MV32、「動きの検索 2.0」 と「動きの可視化」のご利用方法について、ぜひ the Meraki Community (Merakiコミュニティページ:英語)よりご連絡ください。

より詳細な情報や各地域での販売開始時期やトライアルなどについてはMeraki担当営業までお問い合わせください。

[ 本稿は英語版の投稿の抄訳です。]